不動産購入で満足するための3つのまとめ

1.不動産物件を探しましょう
「不動産屋さんに行かなければ物件が探せない」とお思いのあなた、かなり遅れています。
 自分から、出歩く必要はありません。
「新聞広告や不動産情報誌で探す」という方は、もう少しがんばりましょう。
 その物件が今も残っているかどうかは、誰も保証してくれません。
「インターネットやフェイスブックで探す」というあなた、大正解です。
 現代の不動産物件探しを、良くわかっていらっしゃる方です。
多くの不動産業者は、物件情報をインターネット上に公開しています。複数の業者の物件をまとめた、ポータルサイト(Yahoo!不動産やアットホーム)も充実しています。
自宅や職場にいながら、最新のホットな情報を自ら取得することが可能です。

2.不動産会社を選びましょう
インターネットサイト上にたくさん物件を載せている不動産会社が、必ずしも良い業者というわけではありません。
現在は不動産業者間の連携があり、物件情報を共有しています。一社にお願いするだけで、希望する場所や予算から複数の会社が扱っている物件情報をまとめて取得することができるようになっています。
そこで、フットワークが軽くお客さんの立場に立ってアドバイスしてくれる不動産会社。なおかつ、インターネットやITに強い不動産会社が、現在は求められています。

3.少しでも安く買いましょう
不動産購入時の価格交渉は、当たり前。
それ以外に、諸経費を少しでも抑えることが大切です。
といっても、銀行の金利はこれ以上下がらないところまで来ています。
不動産を買う場合に必要になる、仲介手数料を無料にしている不動産業者もあります。
新築戸建 4,980万円(税込、内税額80万円)を購入する際には、約160万円を節約することも出来ます。
これは狙い目ですので、ぜひおすすめしたい方法です。

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2012年4月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:不動産

アパート経営におけるキャッシュフロー

近年、サラリーマンの副業としてアパート経営が
流行っているようですが、アパートローンなどの
融資を受けて、アパート物件を購入する場合に
多くの方がアバウトな考え方で収支計算をしています。
例えば、購入しようとする不動産物件の一ヶ月の家賃収入から
銀行への融資返済額や経費を引いたらどの程度の金額が
残るのかを計算します。
家賃収入-支出(返済額+経費)=キャッシュフロー
このキャッシュフローを満室時の家賃収入で計算していると
かなりの高いリスクです。
不動産業者は普通、満室時の賃料で話をします。
しかし、常に満室であるはずはないのです。
銀行などは通常、満室時の80%の金額で計算します。
購入者はもっとシビアな計算をしておくべきです。
空室率がもっと上がった時でも返済はしていけるのか?
他の収入からの補填は大丈夫なのか?
などシビアに計算してからアパートローンの申し込みを
するべきでしょう。
しっかりとした検証のないまま融資を受けて不動産を購入してしまうと
空室率の上がったときに返済できなくなってしまいます。

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2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:不動産

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